野菜不足が気になって青汁を飲むようになりました。選ぶときに冷凍タイプと粉末タイプで悩んでいたのですが悩む必要がありませんでした。なぜなら・・・・
成人一日あたりの野菜の必要摂取量は約350グラムといわれています。
自分の食生活で野菜がどれくらい摂れているのか?気になって、めんどくさかったですけど食べる前に
量ってみたら驚きましたね!多いときで何とか190グラム200グラムも摂れていなかったのですから
日頃、食生活に気を使っている人でも、350グラムの野菜を摂るのは、しかも毎日摂るのは難しいというか
ほとんど主食が野菜ばかりの江戸時代の食生活でないとなかなか摂れないですね。
今の時代に野菜ばかりは、ちょっときついですしお肉も食べたいです(笑)現代人ですから、どうしても
野菜不足になってしまいます。これは、誰にでもいえるでしょ^^;私だけではない悩みだと思います。
そういう事で野菜不足を解消するために、青汁を飲むようになりました。
青汁は、緑黄色野菜をすりつぶしたものですから原料となる緑黄色野菜は各メーカーによって
違う野菜が使われています。
よく聞くのがケールを主原料にしたもの、明日葉を使ったものなどありますが、ケールと明日葉の
共通しているのが、青臭さが強くて野菜のままで食べるのは、あまり美味しくないことですかね。
「良薬口に苦し」の言葉通り、身体にいいからと、健康に気をつかっている人は味にこだわらずに
青臭い青汁を飲んでいるでしょうけど・・・。
ただ、注意としてケールにはシュウ酸がかなり含まれているので、腎結石ができやすくなりますから
ケールを使っている青汁のは、決められた分量を飲んでいる方がいいと思います。
やずやの「養生青汁」だとイネ科の大麦の若葉を原料にしています。
大麦はもともとビタミン・ミネラルなどの栄養分を豊富に含んでいるので、特に伸び盛りのころの若葉を
使うと栄養価が高いようです。
栄養素が高くて体内に吸収されやすくするために、やずやの「養生青汁」はセルロースという食物繊維を
取り除いてから青汁として作っています。
野菜がもっている栄養素はセルロースに取り囲まれていて、そのままではなかなか体内に吸収されていかないです
原料の大麦若葉自体にクセがないから、出来上がった青汁も飲みやすくなっています。
毎日飲み続けて野菜不足を解消するためにも、栄養価が高く、飲みやすい青汁を選びたいですね。
野菜不足が気になり青汁を飲もうとすると冷凍タイプと粉末タイプで迷うことがありました。
実際に違うのか試したり調べたら分かったことがありました。
栄養価を気にすると、冷凍と粉末の違いは、確かに粉末の方が製造過程で栄養素が落ちますが、
気にするほどの違いはないわけで、冷凍であれ粉末であれ青汁や青汁いがいでも日本の製造する技術は、本当にテレビでやっているのを見たことがありますが凄いんですよ!
技術には、野菜に含まれる有害物質を省いて、身体に良いものだけを残して作られているのですから
野菜には、有害物質でる重金属や亜硝酸が含まれています。
例えば、コーヒーやお茶にはカフェインが入っていますが、どういう目的で作るかによって、
カフェインが必要な場合とそうでない場合があって、必要でないならカフェインを省きます。
むしろ自宅で野菜ジュースを作るほうが、ちゃんとした手順で作らないと余分な物が入ってしまう可能性が
高いわけですよ。
これも、細かい事なのでそんなに心配する事はないのですけどね。人間には抵抗力も備わっているのですから
家で飲むなら冷凍、出かける時には携帯用に粉末タイプを用意しておくと便利ですね。
あとは、飲みやすさが違うぐらいでしょうか
粉末のままで飲むと口臭予防にもなりますよ。
冷凍タイプを解凍するなら電子レンジではなくて、電子レンジ以外の方法で溶かすといいと思います。
その方が、ビタミンを壊さないですから
水につけておくとか、時間がありなら冷蔵庫に移して自然解凍ですね。
流水か水につけて、溶かすようにした方が自然解凍よりは早いです。
食生活で野菜不足が気になっているなら、こんな感じで選ぶと良いと思います。
参考になれば幸いです。
野菜不足が気になって青汁を飲むようになりました。選ぶときに冷凍タイプと粉末タイプで悩んでいたのですが悩む必要がありませんでした。なぜなら・・・・
Copyright 青汁で野菜不足を解消!こだわらない青汁えらび 2009